2008年09月24日

なに書こう?  3

昨日の墓参りのついでに、生きるとか
死ぬとかの話でも書こう。

みんないつかは死ぬ。
生を受けた瞬間から死に毎日近づいて
いる。

それって当たり前やのに、あまり実感
がない。

最近、両親が寝ていると、息してるの
だろうか?
と心配になることがある。

自分かっていつ死ぬかわからん。

だから、後悔しない人生を送りたい、
って思って毎日を一生懸命生きようと
思ってる。

友人にそのことを話したら、

「後悔しない人生なんておもろない」
と言われた。

amida








それもそうやけど・・・。

そんなつもりで言ったんじゃない。

例えば、この人と話しているけど、
もしかしたらこれが最後かもしれんし、
もう会えないかもしれん。

と思うと、その人と過ごす時間を大事
にしたいと思う。
もしも適当に対応していたり、また会え
るし、と思って接して後悔したくない。

知り合いの旦那は消防士。

必ず玄関まで出て見送るんだそう。

理由は、もしかして火事の現場で殉死の
可能性もあり、無事に帰ってくる保障が
ないから、だそうだ。

大事な人に対して、自分もそのように今度
いつ会えるかわからんから、会ってる今を
大事にしたいと思うと言うと
「重い」
と言われたことがある。

「いつ死ぬかわからんし」
とか言うと、

「そういう奴ほど死なんわ」
と鼻で笑われたり。

死に近づいたことのない奴は、生きてる重み
がわからんのかな。

とりあえず、今日も無事に帰宅した。

hrsnko at 23:18コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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